• Akiko Watanabe

こころとからだのつながり

更新日:2020年6月2日

世界中ではいままでになかったような状況になり、新型コロナウィルスの感染にかかり苦しんでいる方達もいらっしゃいます。いま、多くの人が家で時間を過ごし健康であることや普通の生活のありがたさを感じているときだと思います。

こんな時にも、できれば気持ちを強く持ち、ポジティブに過ごしていきたいですよね。

‘こころとからだは繋がっている’とよく言いますが、今回はそれについて触れてみたいと思います。

現在、私は米国認定ヘルスコーチの資格を取りために学んでいますが

その中での私たちが健康でいることに必要なものは2つのカテゴリがあるという教えがあります。


1、プライマリーフード

自分自身の生活環境、周りのひとたちとの関係、エクササイズ、仕事のキャリア、こころのトレーニングをすることなど。




2、セカンダリーフード

  口に入れ身体に栄養を与える食事





とてもシンプルなことですが、健康とはからだの健康だけではなくこころも健康である状態が健康と言えます。自分の周りの環境を整え、自分自身を見つめて成長し、その時にからだに必要な食事をとって日々心地よい生活をしていくことが毎日の健康を維持する秘訣です。

いまは、こころとからだのバランスをとるのに難しいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

家にいる時間が多く、ネガティブになってしまいがちですが、時間ができた分いままでできていなかったことをするのもオススメです。

例えば、家の中を整理整頓したり、本を読んだり、新しい料理のレシピにチャレンジしたり。

ジムに行けず身体が動かせないと思われる方達には、オンラインエクササイズコースもオススメです。





また、家族や友達、会いたいひとたちになかなか会うことはできませんが、幸いにも私たちにはメールやビデオ電話などでコミュニケーションを取れる環境があるので、そういったものをうまく活用し大切な人とコミュニケーションを取っていきたいですね。

私たちの生活は、辛いことや悲しいこともあってこそ小さな幸せに気づき

日々の経験と知識を積み重ね、その都度切り替えをし、それぞれの充実した日々を過ごすことが理想です。

また、自分のからだに必要な食べ物を取り、身体を動かすことがこころと身体の活力にもなります。

このどちらかがなにか欠けてしまうと、こころもからだもバランスを崩してしまい、健康とは言えません。常にこころとからだにはつながりがあります。

日々の忙しい時間の中で、自分のこころとからだを見直しことは難しいものですが、いまの時期に自分自身を見つめ直すことをしてみてはいかがでしょうか?