• Akiko Watanabe

書く瞑想ジャーナリングをしよう

ジャーナリングという言葉をご存知ですか?

ジャーナリングは書く瞑想とも言われ、心を整える方法として多くの方が

実践しています。



ジャーナリングとは

ジャーナリングを始める時に何を書けばいいにだろうと思うかたもいると思うのですが

日々思ったことや、頭の中に思い浮かんだことそれをシンプルに書き出していくことが

ジャーナリングです。

その日一日で感じたこと、人と話して思ったこと、本を読んで学んだことなどシンプルに

書き留めていくこと。

また、忙しい毎日に追われで頭の中が整理できていない時や、イライラ、不安なときにその

気持ちを書き出すことも今の自分を知るのに良いこと。


ジャーナリングの効果

ジャーナリングにはたくさんのメリットがあります。


・自分自身と向き合える

・心配事や悩みごとを整理できる

・自分の状態を客観視できる

・モヤモヤやイライラした頭をリセットできる

・ストレスを解消できる

・集中力が高められる

・リラックスした状態になれる

・その時の状況ありのままを受け入れられる

・心が浄化される

・否定的な感情を持続させない

いつどのくらい書けばいいの?

ジャーナリングはそれぞれの生活に合わせていつ書いてもいいのです。

私は朝書くことが多いのですが、一日を振り返ったり、なにかに感謝するという意味で

夜書く方もいらっしゃいます。


一日何度書いてもいいですし、どのくらい書くかも自分次第。


一日一日同じ日はありません。毎日の自分の変化をジャーナリングを通して見ていきましょう。


書くトピックを決める

ジャーナリングはなんでも書いていいのですが、なにかトピックを決めると書きやすいので

下の例のように決めてもいいですね。


  • 今日どんな一日にするか

  • いまどんな自分をめざしているのか

  • 何か抱えてる不安の原因はなにか

  • 今日感謝する出来事

  • どんな時間をこれから過ごしていきたいのか

  • 身体のためにできることはなにか

ジャーナリングで振り返る

月の最後や満月の日など、日々書いてきたことを振り返る時間を作りましょう。


そうすることで、自分がなにを考えていたのか、それが今の状況に変化を与えているのか

目標の再確認やどうして悩んでいたのだろうと自分の客観視もできます。


自分の行いを振り返ることも今後なにか同じことを繰り返さない方法でもあります。

人は同じことをなんども繰り返してしまいますが、そこから抜け出してあたらいい自分を

発見することもできるジャーナリングは生活にぜひ取り入れていただきたいツールなのです。